2011年5月 5日 (木)

GW

震災以来、電車の節電ダイヤ等の節電環境にも慣れ、今まで駅や街はむしろ明るすぎたんじゃ?と思うほどです。
ようやく連休になり、数年前から寄らせて頂いている主人の高校時代の、館山在住のお友達の所へ今年もお邪魔させて頂きました。
到着するなり、昼食に奥様の手料理をご馳走に。
いなり寿司が鯉のぼり状態になっていて可愛くてほのぼの。お味も勿論、自家栽培のお野菜も新鮮で美味しかったです。
ご馳走様でした。
事情あって、私は夕方に帰路に着く為、お心遣い頂き速攻観光へ(申し訳ない…)。
今年も色々連れて行って頂きましたrvcar

先ずは、房総最南端の灯台、野島崎灯台。
折角だから登る事に。
狭い螺旋階段を登ってもうすぐって所で渋滞。その先のもっと狭いハシゴは人1人がやっとで、すれ違えないせいだった。
渋滞から解放されて展望台に到着したものの、高所恐怖症の私は(子供の頃はむしろ好きだったはず…)やっぱりお尻がムズムズして落ち着かなかったけど、壁にへばりついてでも素敵な景色が観れたし、風も気持ちも良かったです。
という訳で、ここでは写真など撮る余裕なんてありませんでしたsweat01

キレイな海を臨む海岸線を走り立ち寄った所で、こんな物発見!
Sh3l00010001_2UFOキャッチャーにサザエとは!
撮るしかないでしょsmile


次にローズマリーパーク
Sh3l00040001_5ローズマリー公園というだけあって。そこここにローズマリーの花と薫りclover
ローズマリーの花はこれからもっと咲くと思われるけど、スミレや季節の花たちがキレイでしたtulip(曇って見えますが晴天でしたsun→)

シェイクスピアに因んだ建物やコースもあったけど、チラ見で通過しbleahお目当てはやっぱり観光地での我が家のお約束ソフトクリーム!
ここではローズヒップ・ソフト。ローズの薫りに酸味のある爽やかで美味delicious若干イチゴも入っていたよう。


ここの所、何だか色々夢中にやってきてたようで何となく疲れが抜けきらなかった時に、今後また、震災で急に休講になってしまったレッスンの補講やらで休みが殆どなくなる前に、素敵な時間を過ごせましたhappy01
Nさんご一家に感謝です。これでまた暫く頑張れますgood

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2009年9月24日 (木)

シルバーウィーク

ご無沙汰してます(^^;
今年は、この時期にシルバーウィークなる連休ができ、1日だけ遊びに行きましたrvcar
秋だしコスモス畑が見たくて、主人がたまたまどこかで見付けた『東京ドイツ村』に決定。
千葉県袖ケ浦市にありながら『東京〜』です。

道中、母の実家のある養老渓谷に向かう道と近く、懐かしい風景や匂い満載の道を走って到着。
2009092212520000_2_2先ずはコスモス畑!これよ!これこれ!
お隣で、さつまいもや落花生掘り体験やってました。落花生掘りなんて千葉ならではね。

一応?ドイツ村なので、休憩に立ち寄ったレストラン(といってもセルフサービス)のメニューに、ジャーマンポテトやソーセージメニューと、お土産屋さんにドイツの玩具やお酒が並んでました。

2009092213200000_2_2遊歩道にはアジサイの葉っぱだけの所が結構続いてたので、時期には素晴らしいんだろうな…と残念に思いつつも、この時期に、ヒマワリに遭遇!

兎に角ぶらぶら歩いたshoe歩いたshoe歩いたshoe
あとは、ちょっとした動物園の小動物たちに会ってariespighorseアトラクションもあったけど素通り。いいのいいの!
他にもいっぱい。。。
2009092214240000_22009092214230000_22009092214170000_2
2009092214160000_2

ちょっとヨーロッパの庭園風?
2009092214270000_22009092214370000_2


バラ・フェアの看板があったので、この時期に?と思いながらも行ってみたら、やっぱり咲いていませんでしたsweat01でも、10月中旬~11月上旬に咲く品種もあるみたいだから、終わったんじゃなくて、フェアはこれから…なのね。
考えてみたら、バラにしてもアジサイにしても…他にも終わっちゃってた花があったって事は、1年中何かしらの花々が咲いていて、いつ行っても楽しめるって事ねlovely

2009092214330000_2

広い芝の広場では(右)皆さん、思い思いに遊んだりのんびりしたりしていました。子供の頃の私もこういう所で滑ったり走り回ってました。芝のにほひ!いいよねぇ!丘のにある施設に行くのに、結構な斜面を登るのも苦じゃなかったしscissors
やっぱいいなぁ、緑はclover

一通り見て歩いて休憩。ベンチに座ったら、丁度目の前でジャグリングなどなどのパフォーマンスをやっていた。その間、主人はトイレ。結構長かったのでゆっくり見られました(笑

ショーが終わった頃かな…出ました!虹!
090922_15420001今だ!
こんな時に主人は、まだなが〜〜〜いトイレ中で、私の古い携帯しかなかったので、しょぼいけど記念にcamera(わかるかなぁ…)
因みに、主人がナマの虹を見られなかったのは言うまでもありません。あ〜あ…despair

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2009年5月23日 (土)

東北の旅5

ついに最終日です。
前日、秋田の沓沢さん宅へ1泊させて頂き、この日沓澤さんは朝からお仕事に出かけられるとの事で、お見送りしながら握手でお別れ。
お忙しい中…もう…ホントに感謝です。

私たちはと言うと、渋滞を少しでも避けるため夜に出発予定だったので、それまでまた観光をしようと企む。(渋滞何十キロって聞いたらねぇ…)
奥様のEさんはお休みだったのでお誘いしたら、快く同行してくれましたnote

行った先は『秋田ふるさと村』。
トリックアートがあるというので早速行ってみました。
090505_11590001_2こんなのとかこんなのとか…全部“絵”ですart
090505_12080001_2

雲の世界の柱は、絵と本物(立体)が混ざってます。
090505_11500001_2

2009050511520000_2
では、問題ですflair
右の2枚の写真、本物の柱に立っているのはどちらでしょう?(笑
(ちゃんと撮れればこのように見られます)


その後、乳製品が苦手というEさん横目に遠慮もせずcoldsweats01またまたお約束のソフトクリーム(結局ほぼ毎日…)。こんなに牛乳の味が濃いのは今までなかったかな?美味しかったですdelicious

そうこうしているうちに、沓澤さんのお仕事が終わるというので合流。さっきお別れの握手したんだけど(笑)それだけに、また会えるのは嬉しい♪
で、一緒に昼食。やっぱり稲庭うどんでしょ!当然美味しく頂きましたdelicious
それからプラネタリウム。昔々…に見た時は確か春の星座とか夏の星座とか、星を線で結んで何座とかいう説明がアナウンスされる感じだったと思う。でも今時は?ここでは?エッセイとイラストでできていて、説明じみてなくて(笑)ほんわかしました。前は本物の沢山の流れ星を見たっけ…night

あとは工芸品やお土産屋さん巡りして…沓澤さんご夫婦とはここでお別れ。
今回も沓沢さんご一家には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
こちらへも是非いらして下さいね!

その後も少々観光して温泉行って休憩してから家路にrvcar
またまた出逢いに感謝な旅になりましたheart01

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2009年5月20日 (水)

東北の旅4

さてさて、八戸~弘前と行って、4日目は秋田です。
前回(一昨年)帰った時も寄らせて頂いた主人の旧友、沓澤さんのお宅へ伺いました。

お昼頃待ち合わせだったのですが、所要時間の見積もりを誤り、予定を大幅に過ぎて大変大変お待たせしてしまいましたbearingごめんなさい。。。
それでも皆さん笑顔で迎えて下さって、沓澤さんご夫婦と、たまたま帰省中のお嬢さんと、私たち夫婦と5人で、先ず昼食をとって、今回もまた観光に連れて行ってくれました。
弘前城同様、本来は桜が見頃なはずの角館。「ダメもとで行ってみる?」と行ってみたけど、情報通り、もう終わってましたが、きっといつか機会はあるでしょうwinkって事で、抱返り渓谷という所に行ってみましたrvcar
ハイキングコースを制覇するとなると確か約2時間かかるので、取り敢えず30分コースの「回顧の滝(みかえりのたき)」を目指す事に。
ちょっと待って!嫌な予感…あれ吊り橋じゃんsweat01実は得意ではないし、結構長いshock帰りもこれ渡るんだよなぁsweat01sweat01sweat01と思いつつ、これも経験!覚悟を決めて渡る事にした(これ)。案の定高いし揺れるし、そりゃもう怖くて、騒ぎながら主人にしがみつく始末coldsweats01(同行者の皆様、周辺にいた方々、ご迷惑をおかけしましたcrying
お騒がせなこの橋(私か…)、調べてみたら「神の岩橋(かみのいわはし)」なんていう名前がついてたんですね。
途中も橋もいくつもあるし変な洞窟のような所もあるはで、かなりスリリングだったけど、緑と水と風…気持ちよかったですclover
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1番左が回顧の滝。


青森の奥入瀬渓流の風景と比べてみて下さい(右)
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秋田では木が葉を付けています。


夜は、男性陣2人、ギター三昧。 前回もそうでした。あれやこれやとセッションしてましたよ。私にもと用意してくれたキーボード、奥様のEさんにお願いしたら弾いてくれました。そもそも主人と高校時代のバンド仲間だった3人、一緒にやってもらいたいものね♪美味しい地ビールをご馳走になりながら楽しいひとときnotes

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2009年5月18日 (月)

東北の旅3

弘前2日目は、お義兄さん親子と昼食の約束。
美味しいラーメン屋さんがあるとの事で、案内して頂きましたnoodle
何だかテレビ番組の取材が来たとか。
お義兄さんと主人が注文した支那そばは美味しかった!(嶽温泉辺りにあるお店のに近い!…わかりませんね…スイマセンsweat01
違うのにしようと思って私が注文した味噌ラーメンは…ん〜、醤油味だったら美味しかったなって感じ。じゃ、支那そばのままで良いじゃん!って事なんだけど…ある意味記念かな(笑)あはは、ごめんなさいsweat01
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その後、みんなで買い物に岩木山方面へ。次いでだから岩木山も雪の壁があるだろうと、スカイラインを登って行きました(岩木山の8合目まで上る有料自動車道)rvcarまたまた雪の壁を堪能しつつ登ったけど悪天候で奇麗な景色は見られず、リフトも休止中。春の装いでは兎に角寒くて寒くて…お義兄さん親子は車内から出ないほど(地元の人なのに…笑)。スカイラインの料金払って、確か69カーブを登りきったし折角だから主人と二人外へ出たけど、やっぱり寒いから、ものの数分で引き返しましたdespair運転手さん(主人)ご苦労様。。。coldsweats01
でも、寒いお陰か、ふもとの道路沿いにはまだ桜が咲いていたのは嬉しかったですcherryblossom

そういえば、岩木山に行く日は大体お天気悪いんです。山だからとはいえ、運悪いなぁweep
でも、この山結構好きで(津軽富士とも呼ばれてるらしいです)、高速降りたら先ず岩木山の確認したりして。
弘前城から見る岩木山、岩木川から見た岩木山、イトーヨーカ堂の上階の窓から見えた岩木山も…どこから見てもかっこ良いfuji
今回は残念ながら写真を撮ってませんが、ご興味のある方はこちら

夜は夕食を食べてから、やっぱり2件目ありbeer前日とは別の以前行った事のあるBarへ行ったらお休みだったからフラフラしてたら、またまた新しいお店を発掘してしまいました。よく喋るマスターと可愛らしい奥様とお二人でやってるBarでした。
サクッと飲んで、気持ちよく酔って、夜風に吹かれながら、
「弘前に来たら寄るお店がまた増えちゃったね」
「増えちゃったねー」
と話しながらホテルに戻りました。あははcoldsweats01

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2009年5月12日 (火)

東北の旅2

今回の旅の本来の目的、お墓参りをするため、主人の郷里・弘前へ向かいました。何年か前この時期に帰省した時、弘前城は桜満開なのに山の方はまだ雪の壁があって、感動したものです。千葉じゃこんな風景ないですから…。
で、その雪の壁を見たくて奥入瀬渓流経由ですrvcar
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ありました!雪の壁!
(高さがわかるように立ってみました)

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木はまだ殆ど葉を付けていません。でも、地面には背の低い草と小さな花も咲いていましたよhappy01これが青森の春なんだなぁbud

などと寄り道しながら弘前に到着。先ずお墓参りを済ませて、弘前城へ。
大体GWが盛りの弘前城の桜は、とっくに満開のニュースを聞いていたけど、種類によってはまだ見られるとの情報だったので行ってみました。弘前城周辺から、観光客が沢山。だけど、外から見た限りじゃ桜の木は葉っぱだけdespairでも、桜祭り…“祭り”をやっている事には変わりなく、お祭り気分で昼食がてら露店の焼きそばでもって事で、たこ焼きと焼きそばを買って食べる。
んんん?このたこ焼き甘い…なんて言うのかな…みたらし団子みたいな感じ。
気を取り直して焼きそばに手を出す。ん〜〜?ニンニク味?青森名産だから?…両方とも変わった味(笑
またまた気を取り直して、上を目指す。
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090502_16200001やった〜!ほら!桜cherryblossomしだれ桜cherryblossom
いつものようにどこもかしこも桜って訳ではなかったけど、お天気も良いし、来て良かった〜!ありがたやありがたや…。
因みに、観光客と思われる皆さん(私もか…)葉っぱだけの桜の木を撮ってましたcameraある意味記念ねbook

目出たく桜を鑑賞できたので、車を停めた、お城の隣の「ねぷた村」に戻って、さっきの口直しに(笑)リンゴ味のソフトクリームをnoteこれ!美味しかった!大満足delicious

夜は地元の人たちが行くような居酒屋さんへbeer酒の肴は魚とか色々。弘前は漁港のある八戸と違って魚は干物が多いんだって。でも、前日おいしいイカ刺し食べたからいいのbleah
2件目、以前行った事のあるBarへ。毎晩飲んで食べてますcoldsweats01

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2009年5月11日 (月)

東北の旅1

090501_10210001_2今回の東北の旅の始まりは、八戸。
(帰ってきてから、もう1週間くらい経つけどcoldsweats01
5/1の深夜に出発して、午前中に到着。
八戸だし?!先ず港へ向かってみた。
イカ釣り船発見!結構大きかったですship

ふらふらしてたらお腹もすいてきたので港で昼食。当然の如くイカ天のお蕎麦。ゲソは硬くて噛みきりにくかったけど、噛めば噛むほど味がイカ!美味しかったです。
お腹を満たして、観光マップ片手に海岸沿いを探索。途中展望台や道の駅を発見しては立ち寄り、旅先では我が家のお約束のソフトクリーム(笑)も堪能し、海沿いの道にあるはずの、東山魁夷の“道”という絵の記念碑を目指す。
090501_11500002090501_11500001_2
右は海、左は緑の素晴らしいロケーションの中、ありました!
よ〜く見てないと見落としちゃいそうな感じ。


これか〜shine魁夷ファンの私にはたまらない!感動です。
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絵に描かれたのはこの方向かな…。
“道”ばっかり撮りましたcoldsweats01
(参考までに、魁夷の描いた「道」はこちら


一つ目的を果たした所で、チェックインの時間までにはまだまだ時間があるので、次はウミネコの繁殖地「蕪島」へ。
090501_12300003
090501_12360001反射的に一旦車を降りたけど、あまりの多さにちょっと怖くなって、糞回避のため車内に戻りました。主人はしっかり出歩いてましたけど。
観光に来ていた子供たちなんて、怖がりながらもエサあげてたから、みるみる集まって…もう、すごかったですeye
案の定車の上にもとまるし、いらない置き土産まで…despairまぁ、なかなかできない体験って事でsweat01
でも、写真はしっかり車内から撮りました。


090501_11440001バスツアー並みのスケジュールで一気に観光して、旅館にチェックイン。夕飯にはこれまた八戸での目的の一つ、イカ刺し&イカの塩辛を堪能!満足、満足delicious
この日は夜通し車で移動だったので、早めに就寝。
3,2,1…sleepysleepy

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2007年10月13日 (土)

棚倉☆秋祭り

行って来ました!福島県の棚倉の秋祭り!
お祭りのイベント内のライヴに出演させてもらいました♪
友人でヴォーカリストの麻紀ちゃんの伝手でお誘いしてもらって今年で3年目になるのですが、皆さんのお陰様で心置きなく楽しく演奏できました♪

…実は、持参したシンセサイザーが前夜に故障するというハプニング!(前日入りしてました)
早々に手配をして頂き、キーボードを貸してもらえる事になって一安心!という場面がっっっ!
にも関わらず、早急な手配をして下さった担当のWさん、快くキーボードを貸して下さった地元のバンドの方等々始め、皆様に本当に感謝です!

とまぁ、ハプニングはありつつ、余裕はできた今年、お祭り自体もしっかり堪能♪
今回初めて、山車を引く人達を間近で見る事ができたんだけど、そりゃーすごい迫力でした。
(山車に乗っている人たちの様子はこちら
この2台の山車の引き違い(山車がすれ違う)の時に、この動画には映っていませんが、沢山の人が綱を引いてるんです。
これじゃ、そうよ、ケガ人も出るでしょうよ!の、力ずくで押し合い。
このお祭りの醍醐味はここなんだと思いました。
山車に乗ってる人たちも熱いけど、綱を引く若者の熱い血が織りなす、迫力の『おしくらまんじゅう』(笑
沿道の人達も巻込まれそうな…いやいや、避ける位、「おらおら!どけ、こらー!」の勢いですから。
若者は熱いなぁ…なんて思ってたら、喧嘩を未然に防げと割り込んだかのように見えた、私達のお世話をして下さったWさん、よく見たら背後から押してました。
「いやぁ、若い時はね、僕らもそうでしたよ。」
っていうか…今も血が騒ぐのね。

いつも思うけど、あの団結力は素晴らしいですよ。カッコイイ!
しかも、普段はちゃんとお仕事をしていて、でも、お祭りの準備の為なら仕事を休んでも許されるっていうのもスゴイ!(笑
3回目ともなると、色んな人が声かけてくれるのも嬉しいですね。
棚倉の方もまた、皆さん温かい!
ありがとうございました☆彡

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2007年8月22日 (水)

東北の旅★弘前編〜その2

最終日、ホテルをチェックアウトした頃、ガンタさんからtelがあり、『ねぷた村』で合流する事に。(従兄さんの写真、早く見せたい(='m')クスクス♪ )
もしかすると、ガンタさん夫妻にお子さんが生まれてから弘前で一家と会うのは初めてじゃないかな?

合流して、一緒にねぷたの太鼓の体験や、三味線の生演奏を楽しみました。
2歳の息子さんのYくんは、ドラマーの父ちゃんの隣でしっかり太鼓を叩き、三味線も2人とも静かに聴いてましたね、エライエライ!
そうそう、池の鯉に餌をあげられるようになってる所で、長女のSちゃんはノリノリで餌をあげてるのに、Yくんは「ガブってする?」とか言って遠巻きに構える。折角餌を手に取って投げてみるんだけど…
おいおいYくん!えさ!池に届いてないじゃん(笑
そんな2人の子供達のお陰で、いつもとまた違う楽しさがありました。
SちゃんYくん、ありがとね!

そうそう、ガンタさんに前日の従兄さんとの写真を見せましたよ。
今回会おうと思ってたのに、連絡とれなかったんですって。
代わりに私達が遭っちゃった…という、これまたオモシロ現象です。

ねぷた村を出て、ガンタさんのご実家に少々お邪魔しました。
出して頂いた飲み物が、ファ○タグレープじゃないけど似た感じの炭酸飲料。ナンカ懐かしい味でした♪
彼らと別れて、私達は帰りまでに時間がある(ETCの深夜割引を利用するために深夜発の予定だった)ので、先ずはガンタさんに聞いた『田んぼアート』を見に行く事にする。


070816_16510001070816_16510002田舎館(いなかだて)村役場の屋上?から臨む風景(携帯で撮ったので2枚くっつけてみて下さい)
村おこしの一環らしいんだけど『黄稲と紫稲の古代米と現在の津軽ロマンの3種類の稲を使用して、縦約145メートル、横約50−60メートルの水田に描かれている』だそうです。(こちらで、絵をクリックしてから、○○年度の模様という所で、できるまでの変化が見れます)

実は観覧時間が少々過ぎていたんだけど、あまりに人が切れないからか入れちゃいました。
こんな風に融通してくれるって、田舎ならではなのかな(笑
そういえば、昨晩飲みに行った飲み屋のお姉さん、田舎館の出身って言ってたっけ…繋がっちゃたな、また。

夜は『黒石よされ』というお祭を見に。
お祭りは和気あいあいとした、地元のお祭り。
(その模様は、またもや『こえだの独り言』で動画で観れます。町並みや詳細もね(^^; )
目を引いたのは『花嵐桜組』っていうお姉さん達。踊る姿は指の先までキレイでした。
後で知ったけど…よさこいとかにも出て入賞してるダンスチーム。
やっぱ“観せる(魅せる?)”って感じだったもんなぁ。
なので、どうやら今回は地元の人じゃなくゲストだったみたい。
ま、楽しめたんだからいいんだけどね。

程々に堪能した所で夕食食べて、車中で仮眠して出発。
途中で運転代わる予定だったんだけど、睡魔が襲いまくり…結局 帰路は主人がずっと運転。
ごめんね、ダーリン(;_;)

でも、田舎が遠いっていうのもいいもんですね!旅できるんだもの。
3泊5日という今までにないスケジュールでしたが、目的のお墓参りもできたし、出逢いの内容の濃い、とっても充実した旅でした。
次回は体調管理も考えなくちゃね(^^;

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2007年8月20日 (月)

東北の旅★弘前編〜その1

K澤家の皆さんと名残惜しみつつ別れ、いざ弘前へ。
この日はお義兄さん宅へ泊めて頂く事に。
荷物を降ろして、お墓参り。

いやぁ、この日も暑い暑い!!!
お墓参りを済ませて、またまた汗だくなので、この辺じゃ割と新しいし岩盤浴もあると聞いてたお風呂へ。
あのぉ…ここ…何なの?
確かに混んでたけど、洗い場に私物が置いてあったりして暫く待つハメに。
マナーの違いか、こっちのその手のお風呂ではそんな経験ないからビックリ。
なんかね…岩盤浴どころじゃなくゆっくりお風呂に入る気も失せて、身体洗ってさっさと出ちゃいました(^^;
秋田でK澤さんに連れて行ってもらった『ゆっぷる』は最高だったのにな(苦笑

夜は、主人の地元のお友達と飲みに。
この日もヤッちゃいました。ウトウト…更に貧血…(++;
あ〜、私って一体…

翌日、時同じくして帰省していた、友人のガンタさん一家と十和田湖方面で会えたら会おうと言う事になっていたんだけど、すれ違いで会う事はかないませんでした。(が、しかし…( ̄m ̄〃)ふふっ!)
でも、折角なのでちゃんと観光しましたよ。遊覧船にも乗りました。
湖を内側から見るって、また面白いもんですね。

070815_16340001_4その後、この日は弘前駅近くのホテルへチェックイン。
その前に丁度、黒石という所でお祭りがあると言うので寄ってみたら、開始まで時間がありすぎるし約束もあるので翌晩行く事にしたんだけど、折角だから暫しプラプラ歩く。
写真は駅前で見つけたバス『どさ湯さ号』。
津軽の観光バスっぽい!と思って撮ってみました。
「どさ湯さ」(津軽弁)…意味わかりますか?

夜はお義兄さん一家とお食事。
飲み足りなくて、というか私達にしては時間が早かったので、地元の飲み屋さんにでも行ってみようと言う事になって、主人と2人で鍛冶町という繁華街へ。

今まで行った弘前の町の夜の中で、1番明るかったですよ、さすがに。
表通りのお店を敢えて避けて路地に入って目についたのがアメリカンな看板。
お店の外に流れる音楽に惹かれてドアを開け、迷う事無くカウンターへ座る。
お店の人とお話しながらのお酒。
こういう風に地元の人とお話したかったのよね♪
程なく常連さんらしき人が来店。

更に時が経ってもう1人来店。
何気なくお話していたら、
これが!なんとっ!
ガンタさんの従兄さん!
本当はすぐにガンタさんを呼び出したい所だったけど夜遅かったのでやめて、記念に写真を撮らせて頂きました。
この日ガンタさん一家と会えなかったのは、こういう事だったの?!って思った瞬間でした。

今回は随分、出逢いの濃い旅だ。。。


※バス以外の写真は、またまた『こえだの独り言』でどうぞ!(^^;

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